怪しいコマンドを実行してしまった場合
感染の可能性がある端末で新しいパスワードを入力しないことが重要です。
すぐに端末を切り離してください
電源を切る前に、まずネットワークを切断します。証拠保全が必要な組織端末では、所属先の管理者へ連絡してください。
- 1ネットワークから切り離す
Wi-Fi、有線LAN、VPNを切断し、追加のダウンロードや外部送信を止めます。
- 2別の信頼できる端末を用意する
スマートフォンや別PCから、重要アカウントの保護を進めます。
- 3パスワード変更と全セッションのログアウト
メール、Discord、SNS、パスワードを使い回したサービスを優先します。
- 42FAと連携アプリを確認する
知らない認証方法、OAuthアプリ、Bot、バックアップコードの変化を確認します。
- 5端末を完全スキャンする
セキュリティ定義を更新し、完全スキャンを実行します。原因を除去できない場合は初期化も検討します。
- 6周囲へ注意を伝える
自分のアカウントから届いたリンク、QRコード、ファイルを開かないよう知らせます。